ささやかな覚悟


ごちそうさまを言って歩き出す

いつものスーパーに寄って
飲んでみたかった新発売のビール
レモンのチューハイ
トマトと卵のサラダ、枝豆
チーズと枝豆のパン ( 枝豆が被ってます 笑 )

セルフレジで共同作業...
アルコールを買うのに年令確認が必要で
係の人を呼んだりするのさえ、
ちょっと楽しかったりする

何も言わなくても自然に歩き進んで
もう何度目かな?
慣れ親しんだホテルに着きます

ここはソファーがないので
今までは椅子に掛けていたんだけど
この日は初めからベッドに並んで座りました

ひとしきり食べて飲んで...
トイレと、お湯を張るタイミングで
どちらからともなく服を脱ぐ(笑)
最近このパターン。。。

白Tシャツで寝転んだ彼
化粧で汚してしまわないよう早々に脱がせ
私はキャミソールのまま寄り添う
ここまで来れば照れも無くなり
やっと火が点く二人

抱き寄せ合って首筋に埋めた唇も
彼の唇ですぐに探し当てられて

身体中丁寧に撫でられながら
点々とキスを落とされ
一枚ずつやさしく
ゆっくりと剥ぎ取られて行く

流石に学習した私、シャワーしなくても
今日はこのまま
何処までも委ねる覚悟でいました


自己満足な覚え書きにお付き合いいただき
ありがとうございます

恋愛模様は、100人 百色
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何故か、またアジのこと


月末までお預けと思っていたのが
7月に入ってすぐに会えた日

急に暑くなり始めた頃で
冷たいビールを飲もう!と
今回は車じゃなく、都内のいつもの駅で待ち合わせました

彼が探しておいてくれた、朝から開いている
昔ながらの食堂 という感じの居酒屋さん

壁際の落ち着く席に案内されました
中央にはテーブルを幾つか繋げた団体席?があり、競馬中継を見ているオジサンで埋まっていました

うん、何となく瓶ビールの雰囲気です
マグロブツとアジフライを頼んで とりあえず乾杯!

注文する時、「 今日は生アジがありますよ 」
「 じゃあ それを 」
というやり取りがあり

私は何かピンと来なくて
「 生アジって、フライじゃなく? お刺身で来るの? 」
と寝ぼけた質問
「 生のアジをお店で開いて、フライにするってことかな 」
「 普通は冷凍なんじゃない? 」

なるほど...

マグロをつまみながら待っていると
やがて揚げたての、大きさもバラバラの三尾のアジフライが運ばれて来ました
それを見たら、今が旬だと思ってスーパーで買っているアジフライも
もしかして冷凍物なの?と気付いてしまった私でした(笑)

女の人は、外で食べても これなら自分で作れる とか思うんでしょ? と、彼
確かに...たまにそう思うこともあるけど
わざわざアジを開いてフライにするのは手間だし、例え簡単なものでも 後片付けはもれなく必要です

こうして座っていれば出来立てが食べられて
そのまま帰れるワケで
誰かが作ってくれたものは とにかく美味しい
主婦にとっては、それがご馳走です

それに何より、あなたと一緒なのが...

美味しいねって言い合って
「 アジはいいよね 」
揚げても生でも焼いても…
彼は相当アジが好きなのだと知りました(笑)


黒ビールと油揚げを追加して
程よく酔いが回った私たち

時計を見ると、まだ11時をちょっと過ぎたトコロ

これから本当に二人だけの時間になります


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都会や ドラマの中の話


三連休で帰省してました

地元で買い物に出掛けた時
離れた所にいた母から呼ばれてそちらに行くと
そこにはやや年配の見知らぬ女性が...
「 分かる?ユウコだよ 」
「 え?ユウコ姉ちゃん? 」

母の従姉で、小さな頃に良く遊んでもらった
ユウコ姉ちゃん
狭い町とはいえなかなかの偶然です…
前の晩、母と話していて久しく会ってないと
ユウコ姉ちゃんのことも話題になっていました

「 もう6◯才だよ〜 」
私だって5◯才です
お互い年取りました(笑)


帰ってお茶を飲みながら
母は昨夜は言わなかった話をして来ました
「 あの娘も大変だったんだよ 」

息子さんが、東京で知り合った女性と結婚し
田舎に帰って来て同居して 子供にも恵まれたのに
職場で彼女を作ってしまい
奥さんは離婚して実家へ戻って

息子さんの新しい相手には連れ子がいて
ユウコ姉ちゃんは血の繋がらない孫を世話していたそう
今はもう落ち着いたと思うけど…

そんなの都会やドラマの中の話だと思っていたのに
こんな身近で起きる事だなんて と母

私の従兄弟も、実家の向かいの家の人だって
初婚で子供がいる女性と結婚したけど
それとは全く違う話だものね

それなりの順序を踏まえていれば
何も問題なく祝福されることが

そうでなければ罪人のような扱いになる
私は身につまされる思いでいたけど
そんなこと、おくびにも出さず聞いていました

私がしていることって
やっぱり世間には理解されない
人の倫から外れたことなんだと

実家に帰ったりすると
普段は考えないことを考えてしまい
何をしているんだろう...自分
と思ったりするけど

それも365日の内の三日間、
母の娘でいる時だけのこと

それ以外のほとんど、私は私でしかなくて
全て自分で選択して来た

揺らぐくらいなら、初めから しない



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